葬送分野(エンディング)を学問と実践をもって研究しています。

論文

論文アーカイブ

【論文等】

2018 井上治代2018「檀家制度外にある永代供養墓会員が檀徒に移行する変化要因」『宗教研究』91巻別冊要旨

2017 井上治代「選ぶ時代-自分らしい生き方・死・葬送-」『平成28年度総合福祉研究』第21号 淑徳大社会福祉研究所総合福祉研究室 pp1~18

2016 井上治代「現代日本における樹木葬の実態と今後―背景・形態・申込者の状況―」『ライフデザイン学研究』第11号 東洋大学ライフデザイン学部
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2015 井上治代「輝いて生きるための“終活”─自分らしい葬儀・墓・生前準備─」『平成26年度総合福祉研究』第19号 淑徳大社会福祉研究所総合福祉研究室 pp1~32

2009 井上治代2009「現代韓国における死者供養の変化についての社会学的考察―四十九斎・預修斎」『ライフデザイン学研究』第5号 東洋大学ライフデザイン学部pp7-30
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2009 井上治代2009「被災住民のメンタル・クライシスと葬送文化の変容―新潟・山古志住民の事例から―」『福祉社会開発研究』No2 2009年3月プロジェクト2
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2008 井上治代2008『家族機能の衰退と死者儀礼の社会化についての研究』平成18年度~平成19年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書 その1

2008 井上治代2008「ポスト近代社会の墓における『共同性・匿名性』の一考察―スウェーデンと日本の事例から」『ライフデザイン学研究』第4号 東洋大学ライフデザイン学部
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2007 井上治代2007 プロジェクト研究報告『日韓の健康と死生観に関する研究-韓国における葬墓文化の変化を中心に』『ライフデザイン学研究』第2号 東洋大学ライフデザイン学部pp169-176

2007 井上治代2007「『家庭内』死者祭祀の多様化―仏壇(位牌)祭祀から遺骨祭祀へ」『宗教研究』第80巻351、日本宗教学会pp443-445 1257-1259

2006 井上治代2006「墓における脱『家』現象―ジェンダーの視点から―」(2004年度総合女性史研究大会 大会の記録テーマ「家族」再考(1)女性の死と埋葬)総合女性史研究23 pp40―42

2004 井上治代2004「配偶者喪失と核家族の死者祭祀-遺骨との対話が『生きがい』」『生きがい研究』第10号(財)長寿社会開発センター pp65~84
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2004 井上治代「墓の語る<現代の死>」『現代宗教』pp115-152

2003 井上治代2003「一九九〇年代の墓の変容とその行方」『宗教研究』第76巻335 日本宗教学会pp67―68 第61回学術大会紀要特集。

2001 井上治代2001「家族変動と先祖祭祀の変容-墓祭祀を中心に分析」淑徳大学大学院社会学研
究科(博士論文)

2001 井上治代2001「産業化による人口移動と墓祭祀の変容-鹿児島県大浦町調査より-」『宗教と社会』第7号「宗教と社会」学会 pp47―70

1999 井上治代1999「高齢・別居地域の家族と墓の変容-鹿児島大浦町調査を中心に-」『淑徳大学大学院紀要』第6号 淑徳大学大学院 pp199―214

1999 井上治代1999「死後の墓にみる家の宗教と世代」『白山社会学研究』7号 白山社会学会

1999 井上治代1999「少子・高齢社会における墓・仏壇の継承-『女子だけ』『妻方同居』を対象にした分析-」『総合社会福祉研究年報』第4号 淑徳大学総合社会福祉研究所 総合福祉研究室pp62―75

1997 井上治代1997「家族の不連続化と墓の継承-新潟県西蒲原郡M寺の檀家調査を中心に-」『比較家族史研究』第11号 比較家族史学会 pp3―18

1997 井上治代1997「家族移動と墓の継承-故郷志向性との関連で-」『東洋大学大学院紀要』第33集 pp91~p101 東洋大学

1994 井上治代1994「中国の女性文字『女書』の紹介」『日本女性学会年報』第3号「研究ノート」pp168~172 日本女性学会 

1993 井上治代「『歌の中の女性』像」『女性教養】490号 研究レポートpp2~p5 財)日本女子社会教育会

【書評】

2005 青柳涼子著『農家家族契約の日・米・中比較』淑徳大学大学院紀要(12)231-234

2004 大岡頼光著『なぜ老人を介護するのか-スヴェーデンと日本の家と死生観』勁草書房
『家族社会学研究』日本家族社会学会

2002 新村拓著『在宅死の時代』『家族社会学研究』13(2)日本家族社会学会「文献紹介」p86

1999 熊谷苑子著『現代日本農村家族の生活時間-経済成長と家族農業経営の危機-」『淑徳大学大学院研究紀要』第6号 p281~p284

*【調査報告書】【事典】等に執筆があるが省略する。

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